自動ドアが閉まらない!

当工房の自動ドアが電源を入れると閉まらなくなり、電源を切って手動で閉める手動ドアになってしまいました。。

業者に修理を依頼しようか迷ったのですが、悪い業者にあたると全部取り替えの100万円以上の見積もりになるようなので、貧乏根性で自分で修理することに。

まずは分解をしていろいろ調べたところ、

うちの自動ドアは「YKKハイオート S105DE.S」という型番で、1990年ぐらいのものみたいです。

30年前のものなので、部品ももう無さそうですが、とりあえず、どこを交換すればいいか原因を探りました。

自動ドアの仕組みは、センサーとコントローラーの2つで成り立っているのでどちらかが原因かと思います。

つまりどちらかを交換すれば直る可能性が高いということです。

うちの場合はコントローラーの開閉テストモード(速さや開き具合の調整のテスト)を行うと特に問題なく動くのでセンサーが原因で開きっぱなしなのではないかと考えました。

センサーは自動ドアの上の光線反射センサーと足元の赤外線ビームセンサーの2種類

光線反射センサーを観察するとカチカチと音がして人間を感知している音がし光も点滅しているので正常そうです。

問題なのは足元の赤外線ビームセンサーなのですが、観察しても音や光の点滅などの確認箇所がなく、基盤や接続配線を結線するなどしていじらないとダメそうなのですが、どの配線をつないだらいいのか全然わかりません。とりあえず受信と投光の配線を外してみたのですが、相変わらずドアは開きっぱなし。また、投光側の赤外線が弱くなっているのかと思い、受信側と投光側を近づけてみたりしたのですが、それでも開きっぱなしでした。

とにかくこの赤外線ビームセンサーが怪しいので、ダメ元で交換してみました。

同じ部品は探してもないので代わりになりそうな下のセンサーをamazonで購入しました。

商品ページのリンク

↓交換後

ドキドキしながら起動!

復活しました!!!

業者に依頼すると良心的なところでも7万円程度のようなので、部品代1万円で復活したのはかなり嬉しいです!!

その代わり丸1日ぐらい、自動ドアの勉強と部品選びに費やしました。。

とにかく直って良かったです!

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