割れたガラスを繕う

ガラス金継ぎ

 

割れたガラスを繕う
金継ぎ技法です。
金粉が高いのでこれは真鍮で繕ってみました。意外と金と見紛うほどです。
本来割れた陶器を繕う技法です。
ガラスを2液のエポキシでくっつけて割れ溝をうるしで覆い隠し金彩や銀彩を施します。
ガラスが透明なのでうるしの色が裏から見えてしまうのがちょっと美しくない。。。まぁしょうがないです。。一応気休めにうるしにも、真鍮粉を混ぜてみました。
うるしにかぶれるとただれて、顔面がブクブクに膨れたりしてる画像をネットでみたのでビクビクしながら作業しましたが今回かぶれませんでした!よかった~^^;
固まってしまえば、触ろうが舐めようがかぶれません。しばらく使ってみます!

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