5mmのフロートでサンド

生徒さんの作品のステンドグラスの表札に補強のために(何かぶつかっても割れないように)5mmのフロートガラスで表札をサンドしました!

強化ガラスが良かったのですが納期的に間に合わず今回は非強化です。

まず養生テープで固定し固定してない辺をコーキングします。

養生テープを取ってコーキングし一周ぐるっとヘラで均します。

サンド完了です。

コーキングについて改めて調べてみました。

・コーキングとシーリングは同じ意味。どちらもよく使われている言葉です。
・1液式は湿気硬化型、酸素硬化型、乾燥硬化型、非硬化型があり、一般的なのは湿気硬化型です。
・2液式は反応硬化型で2液を混ぜると硬化が始まります。混ぜなければ硬化しないのでコントロールしやすく大量に使うプロはこれを使います。ただ、よく混ぜないと硬化不良になるので撹拌機がない場合は使わないほうが良さそうです。

【今回使った変性シリコーンの硬化時間について】

・1液式の変性シリコーンは上記でも書いたとおり乾燥ではなく湿気で硬化する商品が多いです。
ドライヤーを当てて乾燥させても硬化しません。逆に乾燥してしまうので硬化が遅れるかもしれません。
湿気硬化の場合は湿気のある場所だとと早く固まります。
湿気硬化ではないものもありますのでよく注意書きを読みましょう。
・変性シリコーンは90分ほどで表面が硬化し始め触っても指にくっつかなくなります。中はまだグニュグニュです。
・8時間ほどで実用強度になります。
・3日ほどで中までしっかり硬化します。

上記はあくまで目安です。環境によって変わるので要注意です。

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