フィラメントのようなLEDを分解してみる

最近、白熱球のフィラメントを模したLED電球が流通してきていてうちでも4年前くらいからちょこちょこ購入して使っています。

上の写真の電球は消費電力が1wですが10wの白熱球とだいたい同じぐらいの明るさです。
1wということは1年間つけっぱなしにした場合、電気代はだいたい236円程度です。
LEDの寿命が40000時間程度ですのでだいたい4.5年間つけっぱしでも大丈夫な計算になります。

 

このまえ少し強く握ったらガラスが割れてLEDのフィラメントのような部分がむき出しになってしまいました。

LEDなのでガラスの中は真空ではないし特にガラスが無くても発光するはずと思い、分解して仕組みを見てみることにしました。

とりあえず電球の中身を引っ張り出すと抵抗とコンデンサがついていました。

問題なく発光します。特に熱くもないです。

あらためてLEDは白熱球に比べかなり安全ですね。
白熱球は燃えてるようなものなのでLEDに比べかなり危険のような気がしてきます。

割れてしまったけどまだ点くので何かに再利用できそうです。

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