電気窯が使えるようになった

12月にオークションで落とした電気窯ですが、やっと使えるようになりましたニコニコ

窯のほうにぶっといプラグがついていたので、ブレーカーの容量などを上げないとダメかと思っていたのですが、電気屋さんに聞いたところ、大丈夫ということだったので自分で直結してみましたにひひ

以前にオール電化にしたときに、ついでに将来窯を使うことを見越して200V30Aのブレーカーを外に増設してもらっていました。

今年の1月にブレーカーのある場所にDIYで小屋を建てたので、窯を中に設置しました。

で今回の直結なのですが、まず窯のプラグを切断してコードを見てみると、赤、黒、白の三本ラインでした。
直結するために、そのうちの2本をブレーカーに差し込まないといけないのですが、どれか分かりません。

ネットで調べると2通り書いてあり、とりあえず、赤と白の線を差し込んでみたところ、全然動きませんでした。

もう1通りのほうを信じて赤と黒を差し込んでみたところ、電気が点きました。

よく調べたら、白はアース線だったようです汗

で、試し焼きをしてみました。

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窯をつけているときに、炊飯器とエアコンをつけたら、大元の60Aのブレーカーが落ちました。

すごい容量食ってる…
モンスターか…

まぁもともと夜、電気を使わないときに使おうと思っていたので、昼間使ってブレーカー落ちるのはしょうがないか汗

それでも一応焼けたのですが、窯についているダイヤルが、まだ意味不明で、当分焼いてるときはそばにいて、実験と観察を繰り返す感じになりそうです汗

今回の焼成で4つのダイヤルのうち3つはだいたい分かりましたが、1つだけよく分かりませんでした。

仕組みが分からないと分解欲がわくのですが、とりあえずもうちょっと使ってみて様子をみてみることにします。