最強伝説黒沢

最近、福本伸行の最強伝説黒沢という漫画を一気に全巻(11巻)読みました!

その感想ですが、

もともと黒澤明監督の映画が好きで数えると今まで26本みてきました。

この作品も読み進めていくうちに随所に黒澤明リスペクトっぽい雰囲気がでておりすごく面白かったですニコニコ

もし、作者の福本伸行さんが映画「生きる」を全く意識せずに描いていたとしたら、自分の読み方は全く検討違いなのですが、どうなんでしょう⁇

とにかく、この漫画の主人公は、映画「生きる」と同じ様に自分がこれまで人間として真に生きてきたのか、という命題に直面し、不器用ながら葛藤します。

その葛藤のしようは、人望が欲しいというところから始まり最初のうちは不器用過ぎてヤバイくらいなのですが、中学生からリンチされて同僚の前でフルちんになってから、羞恥心の殻を破り、自分をどうしようもない状態まで追いやると、だんだんと、なんかこの人の生き方にグッとくるに変わります。

自分は影響され易いたちなので、これからは主人公黒沢を見習って、周りの目は気にせず、カッコつけず、自分と戦いながら生きていこうと思います!

といっても、今までも人の目は気にならないたちですが、

といっても、自分の中の興味や本能が湧いてくるまで貪る生活をおくるだけですが、

福本伸行さんの作品は、絵が独特で面白いですよねー、で、カイジといい、アカギといい、内容も奇抜で、最近特に気になって読んでますニコニコ

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