エアコンの取り付け(2台目)

工房に2台目のエアコンを取り付けました!

せっかく電気工事士の免許も持っているので今回も自分で取り付けました。

中古のエアコン(室外機付き)をネットで購入。
3年型落ちだと定価の4分の1程度の値段で買えます!
ダイキン20畳用200V(自動お掃除機能付き)
今回は定価30万くらいのエアコンが7万4千円で買えました。

配管は5千円くらいでセットが売ってます。フレア加工済み(先端を広げてある)なので便利です。
配管は2分3分と2分4分があるので種類をよく見て買いましょう。
配管の長さも事前にチェックしたほうが良いです。

室外機の下に置く台も必要です。

結構高い位置の取り付けで20畳用と重たい室内機だったので2人で作業したのですが、4分の菅が曲がりづらく配管を室内で取り回すのが一番大変でした(-_-;)

菅はなるべく室内で取り回さず室内機付きの菅が外に出せるように配管したほうがよさそうです。

一応トルクレンチもあると良いですがかなり高い。。
ニードル式のものにヤフオクで買った片側が空いてるレンチの先セットを使って代用しました。でも実際は気休め程度なので、ニードル式のもので力のかけ具合を感覚的に覚えて締めるでいいのではないかと思います。

室外機のほうはエアパージを真空引きでするために真空ポンプとマニホールドゲージを使います。

マニホールドゲージ低圧のほうに室外機、真ん中の黄色いホースは真空ポンプに接続します。真空ポンプはオイルを必ず入れて、作動させると煙(水蒸気?)が出ますが大丈夫です。真空ポンプを作動させてゲージが−1になっているかを確認。中の水分などが残らないようにこのまま30分作動させます。

30分後に停止させて15分ゲージが−1のままか様子見。

大丈夫でしたらガスを開けてポンプを取り外し完了。

ほぼyoutubeの知識でした(^^;)

エアコン工事が終わって冷たい風が出てくると感動します!!

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